TOKYO×PRINT×LANDSCAPE


 ”東京会20160229”は版画で風景を描くハットリアイコ(板目木版)、門馬英美(シルクスクリーン)、吉田庄太郎(木口木版)の3名からなるユニットです。このユニットでは版画の技法や版画の魅力を伝えるべく展覧会とカレンダーの制作を行なっています。

 

 

 

 2016年から2022年にかけ私たちは東京を版画で描く展覧会「TOKYO×PRINT×LANDSCAPE」を開催してきました。3名は実際の風景を見て描くことを続けおり、その時の季節や温度、感じた感覚を記録するように、忠実に描いています。同じ東京でもそれぞれ選び取る場所も表現も違います。3名は成長を続ける「東京の今」を版画で描き、これまで気がつかなった町の変化や東京で生きる人々の姿を作品にしてきました。

 そして同時に展覧会の中で「カレンダー」を作る連続企画を行っています。カレンダーは普通の作品とは違い、季節を表すものです。3名は東京が一番魅力的に見える季節や時間を、1年間かけて取材し描いています。

 

 

 

 

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 TOKYO×PRINT×LANDSCAPE

https://tokyoprintlandscape.jimdofree.com/